第5文型SVOC徹底解説! ― 目的語の「状態・呼び名・変化」を一発で表現する完結文型

5文型シリーズ完結編。SVOC(主語+動詞+目的語+補語)を初心者向けに徹底解説。call/make/find系、知覚・使役動詞、第4文型との見分け方を例文で整理する。

5文型シリーズもいよいよ最終回。第5弾のテーマは 第5文型「S+V+O+C」 です。第4文型 SVOO が「人にモノを」を 2 つの目的語で表す型だったのに対し、第5文型は Oを〜にする・〜と呼ぶ・〜と思う」を 目的語+補語 の組で表す 文型です。We call him Tom.(私たちは彼を Tom と呼ぶ)This song makes me happy.(この歌は私を幸せにする)― これらはすべて第5文型で、英会話の幅をぐっと広げる型です。

この文型の核は 「O = C」の等号関係。第2文型 SVC が「S = C」だったのと同じイコール関係が、今度は 目的語側で起きる イメージです。「make him happyhimhappy は同じ状態?」「call him Tom の構造は SVOO と何が違う?」「see him cross the street のような『動詞の原形』が出てくる文も SVOC?」と疑問が湧きますが、本記事では 第5文型の本質 を「O = C」の一点で整理し、第4文型との混同や知覚動詞・使役動詞の特殊形まで含めて初心者向けに徹底解説。シリーズ完結記事として、5 文型全体の総まとめも巻末に置きます。

5文型シリーズの全体ロードマップ。第5文型 SVOC を強調表示

第5文型とは ― 「S + V + O + C」で目的語の状態・呼び名・変化を一発表現

第5文型は、主語(S)+ 動詞(V)+ 目的語(O)+ 補語(C) で成り立つ英文の型です。第4文型 SVOO との決定的な違いは、動詞の後ろに並ぶ 2 つの語が「別物」ではなく「同じ人・物・状態」を指していること

第5文型 O = C の等号関係を示す概念図

最も典型的な第5文型は、4 語で完成します。

We call him Tom.

私たちは彼を Tom と呼ぶ。

We(主語)が、him(目的語)について、Tom(補語)と呼ぶ ― つまり him = Tom(彼 = Tom という名前) の関係が成立しています。「彼」と「Tom」は別人ではなく、同じ人物を指している点に注目してください。

実際の会話では、感情の動きを表すパターンも頻出します。

This song makes me happy.

この歌は私を幸せにする。

This song(主語)が、me(目的語)を、happy(補語)にする ― つまり me = happy(私 = 幸せな状態) という関係。歌が私を「幸せという状態に置く」という第5文型ならではの表現です。

✓ 覚えておきたいポイント

第5文型の核は O = C。第2文型 SVC が「S = C」だったのに対し、第5文型は等号関係が 目的語側 に移ったイメージ。call him Tom(him = Tom)/make me happy(me = happy)/find it interesting(it = interesting)― すべて「O と C は同じ状態・呼び名・属性」。

「補語 C」とは ― 目的語の状態・呼び名・変化先を表す語

第5文型の補語 C は、目的語の「状態・呼び名・変化先」 を補足説明する語です。

C の役割イメージ
呼び名O を「〜と呼ぶ・名づける」We call him Tom.
状態O を「〜という状態にする・保つ」This makes me happy. / Keep the door open.
評価O を「〜と思う・わかる」I found the book interesting.
変化先O を「〜に変える・任命する」We elected him president.

C には 名詞・形容詞・分詞・to 不定詞・原形不定詞 など、いろいろな品詞が入ります(後述)。共通するのは「O とイコールで結べる」という点だけ。

第5文型の本質 ― 主要動詞 5 大グループ

第5文型で使われる動詞は、意味で大きく 5 つのグループに分けると覚えやすいです。

第5文型の動詞 5 グループ別マップ

カテゴリ動詞意味
呼び名・命名call / name / nicknameO を C と呼ぶ・名づける
状態変化make / get / turn / paintO を C にする・変える
認識・評価find / think / consider / believeO を C と思う・わかる
状態維持keep / leave / holdO を C のままにしておく
任命・選出elect / choose / appointO を C に任命・選ぶ

加えて、形が特殊な 知覚動詞使役動詞 も第5文型に含まれます(後述)。

1. call / name 型 ― 「O を C と呼ぶ・名づける」(C = 名詞)

They named the baby Emma.

彼らは赤ちゃんを Emma と名づけた。

They named the baby Emma. ― 「彼らは赤ちゃんを Emma と名づけた」。name + O + C で「O を C と名づける」。baby = Emma の関係。同型: We call him Tom.(彼を Tom と呼ぶ)/ They nicknamed her Lucky.(彼女を Lucky とあだ名で呼んだ)。

2. make 型 ― 「O を C にする」(C = 形容詞)

She makes me happy.

彼女は私を幸せにする。

She makes me happy. ― 「彼女は私を幸せにする」。make + O + C(形容詞) で「O を C の状態にする」。me = happy の関係。同型: The news made him sad.(その知らせは彼を悲しくさせた)/ Coffee keeps me awake.(コーヒーは私を起きたままにする)。

3. find / think 型 ― 「O を C と思う・わかる」(C = 形容詞 / 名詞)

I found the book interesting.

私はその本が面白いとわかった。

I found the book interesting. ― 「私はその本が面白いとわかった」。find + O + C で「O を C だと(経験して)わかる」。book = interesting の関係。think / consider / believe も同型: I think him kind.(彼を親切だと思う)/ We consider this important.(これを重要だと考える)。

4. keep / leave 型 ― 「O を C のままにしておく」(C = 形容詞 / 分詞)

Keep the door open.

ドアを開けたままにしておいて。

Keep the door open. ― 「ドアを開けたままにしておいて」。keep + O + C で「O を C の状態に保つ」。door = open の関係。leave the window closed.(窓を閉めたままに)/ Don't keep me waiting.(私を待たせないで)― 待たせる系の頻出表現。

5. 知覚動詞 ― 「O が C するのを見る・聞く」(C = 動詞の原形・現在分詞・過去分詞)

see / hear / watch / feel / notice などの 知覚動詞 は、補語 C に 動詞の原形・-ing・過去分詞 が来る特殊な第5文型を作ります。

I saw him cross the street.

私は彼が道を渡るのを見た。

I saw him cross the street. ― 「私は彼が道を渡るのを見た」。see + O + 原形 で「O が〜するのを見る」。him = (動作主) cross の関係。動作の 完了・全体 を見たときは原形を使います。

I heard her singing.

私は彼女が歌っているのを聞いた。

I heard her singing. ― 「私は彼女が歌っているのを聞いた」。hear + O + -ing で「O が〜しているのを聞く」。動作の 進行・途中 を捉えたときは現在分詞 -ingを使います。

知覚動詞のパターン補語の形ニュアンス
see / hear + O + 原形原形不定詞動作の全体・完了を見聞きした
see / hear + O + -ing現在分詞動作の途中・進行中を見聞きした
see / hear + O + 過去分詞過去分詞O が〜される様子を見聞きした

I saw the door opened.(ドアが開けられるのを見た)のように 過去分詞 を C にすると、O が 動作を受ける 受動的な意味になります。

6. 使役動詞 ― 「O に C させる」(C = 動詞の原形 / to 不定詞)

make / let / have / get などの 使役動詞 も、第5文型の特殊形を作ります。make / let / have原形不定詞get だけ to 不定詞 を取るのがポイント。

I had my hair cut.

私は髪を切ってもらった。

I had my hair cut. ― 「私は髪を切ってもらった」。have + O + 過去分詞 で「O を〜してもらう」。hair = cut の関係(髪 = 切られた状態)。have my car repaired.(車を修理してもらう)/ have a photo taken.(写真を撮ってもらう)も同型。

My parents let me go.

両親は私を行かせてくれた。

My parents let me go. ― 「両親は私を行かせてくれた」。let + O + 原形 で「O が〜するのを許す」。me = go の関係。Let me try.(私にやらせて)/ Let it be.(それをそのままにしておいて)も同型。

使役動詞のパターン補語の形ニュアンス
make + O + 原形原形強制的に O に〜させる
let + O + 原形原形O が〜するのを許す
have + O + 原形 / 過去分詞原形 / 過去分詞O に〜してもらう(依頼)
get + O + to 不定詞to 不定詞O に〜させる(説得)

get だけ to 不定詞 を取る点に注意(I got him to help me. で「彼に手伝ってもらった」)。

補語 C のバリエーション ― 名詞・形容詞・分詞・原形/to 不定詞

第5文型の補語 C には、いろいろな品詞が入ります。「O とイコールで結べる語句」と捉えると整理しやすいです。

C のタイプ説明
名詞We elected him president.役職・呼び名・地位
形容詞She makes me happy.状態・気持ち・属性
現在分詞 (-ing)I saw her running.O が〜している(進行中)
過去分詞 (-ed)I had my hair cut.O が〜される(受動)
原形不定詞He made me wait.知覚・使役動詞の補語
to 不定詞I want you to come.want / ask / tell + O + to V

名詞補語 ― 役職・呼び名・地位

We elected him president.

私たちは彼を大統領に選んだ。

We elected him president. ― 「私たちは彼を大統領に選んだ」。elect + O + C(名詞) で「O を C に選ぶ」。him = president の関係。paint(塗る)系の動詞でも色名(実質的な状態名詞)を C に取れます。

I painted the wall white.

私はその壁を白く塗った。

I painted the wall white. ― 「私はその壁を白く塗った」。paint + O + C(色) で「O を C 色に塗る」。wall = white の塗装後の状態。

to 不定詞補語 ― want / ask / tell 型

want / ask / tell / order / expect / advise などは、補語 C に to 不定詞 を取る第5文型を作ります。

I want you to come to the party.

私はあなたにパーティに来てほしい。

I want you to come to the party. ― 「あなたにパーティに来てほしい」。want + O + to V で「O に〜してほしい」。you = to come の関係(you が来るという行為と等しい)。Please tell him to wait.(彼に待つように言って)/ My doctor advised me to rest.(医者は私に休むよう助言した)も同型。

✓ 補語 C の品詞早見表
  • 名詞: call / name / elect / consider 系(呼び名・役職・属性)
  • 形容詞: make / find / keep / leave 系(状態)
  • 分詞: 知覚動詞 + -ing/-ed(進行・受動)/使役 have + 過去分詞
  • 原形: 知覚 see/hear + O + 原形/使役 make/let/have + O + 原形
  • to 不定詞: want / ask / tell / advise + O + to V/使役 get + O + to V

他文型との混同を防ぐ ― 第4文型 SVOO との見分け方

第5文型の判定で最も迷うのは、第4文型 SVOO との混同です。両方とも「動詞の後ろに名詞が 2 つ並ぶ」ので、見た目だけでは区別できません。

第4文型 SVOO と第5文型 SVOC の決定的違いを示す対比図

判定の決め手は「2 語の関係」

I gave him a book.

私は彼に本をあげた。

I gave him a book. ― 「私は彼に本をあげた」。hima book別物(彼 ≠ 本)。動作が「人に → モノを」与える流れ → 第4文型 SVOO

これに対し、第5文型では 2 語が イコール関係 で結ばれます。

We made him a sandwich.

私たちは彼にサンドイッチを作ってあげた。

We made him a sandwich. ― 「私たちは彼にサンドイッチを作ってあげた」。hima sandwich別物第4文型 SVOO(彼に作ってあげた)。

She made him angry.

彼女は彼を怒らせた。

She made him angry. ― 「彼女は彼を怒らせた」。himangryイコール(彼 = 怒っている状態)→ 第5文型 SVOC(彼を怒っている状態にした)。

例文後ろの 2 語の関係文型
I gave him a book.him ≠ a book(別の人・モノ)SVOO彼に本をあげた
We made him a sandwich.him ≠ a sandwichSVOO彼にサンドイッチを作ってあげた
She made him angry.him = angry(彼 = 怒っている)SVOC彼を怒らせた
We call him Tom.him = Tom(彼 = Tom)SVOC彼を Tom と呼ぶ

判定のコツは、O と C を「= で結べるか」を必ず確認 すること。結べれば SVOC、結べなければ SVOO です。

同じ動詞でも文型が変わる

特に makeSVOOSVOC の両方で使えるので、後ろの語の関係をよく見る必要があります。

make の使い方文型
make + 人 + モノWe made him a sandwich.SVOO(彼にサンドを作った)
make + 人 + 形容詞She made him angry.SVOC(彼を怒らせた)
make + 人 + 名詞We made him a hero.SVOC(彼 = 英雄、彼を英雄にした)

We made him a hero.him = a hero のイコール関係で SVOC。We made him a sandwich.him ≠ a sandwich で SVOO。文脈で判断 するしかありません。

✓ 文型判定の3ステップ
  • Step 1: 動詞の後ろは 1 つだけ? → 第3文型 SVO(前置詞句なら SV+M)
  • Step 2: 動詞の後ろの 2 語が 別物? → 第4文型 SVOO(人にモノを)
  • Step 3: 動詞の後ろの 2 語が イコール? → 第5文型 SVOC(O を C にする)

第5文型の否定文・命令文・疑問文

第5文型は 一般動詞 を使うので、否定・疑問の作り方は第3・第4文型と同じです。do / does / did を使う側です。

否定文 ― 「〜にしなかった」

Don't keep me waiting.

私を待たせないで。

Don't keep me waiting. ― 「私を待たせないで」。否定命令は Don't + 動詞の原形 + O + Cme = waiting(私 = 待っている状態)の関係。レストランやデートで「待たせないで」という頻出フレーズ。

疑問文 ― 「〜だと思った?」「〜と呼ぶ?」

Did you find the movie boring?

その映画つまらなかった?

Did you find the movie boring? ― 「その映画つまらなかった?」。find + O + C の Yes/No 疑問形。本動詞は 必ず原形 に戻します(found ではなく find)。

What で C(補語)を尋ねる

「O を 何と 呼ぶ?/何と 思う?」と 補語の中身を尋ねる ときは、What を文頭に置きます。

What do you call this in English?

これは英語で何と言う?

What do you call this in English? ― 「これは英語で何と言う?」。What が C の代わりに文頭に立ち、答えは We call this a dictionary. のように C を埋めて返します。What did you name your dog?(犬を何と名づけたの?)/ What do you think of him?(彼のことどう思う?)も同型で、英会話超頻出。

✓ 否定・疑問の核ルール
  • 否定: do/does/did + not を動詞の前に。本動詞は 原形。「O + C」の語順はそのまま
  • 命令: 動詞の原形 + O + CKeep the door open. Make him stop.
  • 疑問: 文頭に Do/Does/Did。Wh- は What で C(補語)を、Who で O(人)を尋ねる

よくある誤用例

誤用 1: think / consider に「that 節」と「O + C」を混同

think は第3文型 + that 節(I think that he is kind.)と第5文型(I think him kind.)の両方で使えますが、第5文型では C の前に何も入れない のがルールです。

× I think English is easy. (第5文型としては不可、第3文型なら可)

これは「think + O + C」のつもりで書くと誤りです。is を入れてしまうと that 節が壊れます。第5文型として書くなら C の前に余計な動詞を入れません。

正しい第5文型の形:

I think English easy.

私は英語が簡単だと思う。

または、that 節を使う第3文型として書くなら:

I think that English is easy.

私は英語が簡単だと思う。

口語では I think English is easy. のように that を省略した第3文型で言うのが自然。第5文型 I think English easy. はやや書き言葉寄りで、実際の会話では少なめです。

誤用 2: 使役動詞 let / make の後に「to」を入れてしまう

使役動詞 make / let / have の後ろは 動詞の原形(to のない不定詞)。日本語の「〜させる・〜してもらう」につられて to を入れてしまうのは典型ミスです。

× Let me to go. (不可)

let の後ろは原形のみ。to を入れると非文になります。

正しい形:

Let me go.

私を行かせて。

同じ要領で make me wait(私を待たせる)/ have him come(彼に来てもらう)も to なし。get だけは to を取ります(get him to come)。

誤用 3: 名詞補語と「人にモノを」を混同

第5文型と第4文型の混同で最も多いのが、make を使うパターンです。

× She made him a coffee angry. (不可・文として崩壊)

これは無理やり名詞 a coffee と形容詞 angry を並べた誤作文です。第5文型は O + C の 2 語 で完結するので、間に余計な要素を挟めません。

正しい形:

She made him angry.

彼女は彼を怒らせた。

She made him a coffee. なら第4文型(彼にコーヒーを作った)、She made him angry. なら第5文型(彼を怒らせた)。1 つの動詞で 1 つの文型のみ ― これが大原則です。

✓ これだけ覚えれば OK
  • 第5文型は O = C。後ろの 2 語が イコール なら SVOC、別物 なら SVOO
  • 使役動詞 make / let / have の後は 原形(to なし)。get だけ to 不定詞
  • 知覚動詞 see / hear + O + 原形(全体)/ -ing(進行中)/ 過去分詞(受動)の3パターン

まとめ ― 第5文型と 5 文型シリーズ完結

第5文型のポイント

  • 第5文型(S+V+O+C) は、O = C のイコール関係で目的語の状態・呼び名・変化を表す英文の型
  • 動詞は 「呼び名・命名」「状態変化」「認識・評価」「状態維持」「任命・選出」 の 5 グループ + 知覚動詞・使役動詞 の特殊形
  • 補語 C は 名詞・形容詞・分詞・原形不定詞・to 不定詞 の多彩な形を取れる
  • 第4文型 SVOO との違いは「O と C がイコールか別物か」の一点
  • 否定・疑問は do/does/did の一般動詞ルール。本動詞は 原形 に戻す
  • 使役動詞 make / let / have は to なし、get のみ to を取る

5 文型シリーズの総まとめ

文型構造例文
第1文型S + V主語の動作・存在I run.
第2文型S + V + CS = C(主語と補語)I am happy.
第3文型S + V + OS → O への動作の矢印I love you.
第4文型S + V + O + O人にモノを(人 ≠ モノ)I gave him a book.
第5文型S + V + O + CO = C(目的語と補語)We call him Tom.

英文の 9 割以上はこの 5 つの型に分類できます。動詞の後ろに何が来るかを見れば、その文の構造が瞬時にわかるようになります。

5 文型をマスターすると、

  • 聞こえた英語 を「これは SVOO だ」「これは SVOC だ」と構造で捉えて理解できる
  • 話したい内容 を「人にモノを伝えたいから SVOO」「人を〜にしたいから SVOC」と型で組み立てられる
  • 複雑な文 も「節の中身は SVO」「主節は SVOC」と分解して読めるようになる

5 文型は英文法のすべての基盤です。関係代名詞・受動態・分詞構文・仮定法 ― これら高度な文法も、すべて 5 文型のひな型を組み合わせ・変形させた結果 に過ぎません。シリーズで学んだ知識は、これからの英語学習のすべての場面で土台として効いてきます。

シリーズを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次は 関係代名詞時制 の記事で、この 5 文型を組み合わせた応用パターンに進んでいきましょう。

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