5文型シリーズ第4弾は 第4文型「S+V+O+O」 です。第3文型 SVO が「S → 動作 → 1 つの O」だったのに対し、第4文型は 「S → 動作 → 人(O₁)→ モノ(O₂)」と目的語を 2 つ並べる 文型です。I gave him a book.(彼に本をあげた)She told me the truth.(彼女は私に本当のことを言った)― これらはすべて第4文型で、英会話で「誰に何をする」と一気に伝えたいときの主役パターンです。
ところがこの「目的語が 2 つある」という事実が学習者を悩ませます。「him と a book のどちらが本当の目的語?」「I gave a book to him. との違いは?」「explain も SVOO で使える?」と疑問が湧きます。本記事では、第4文型の本質 を「人 → モノの順」と「give 型動詞」の 2 軸で整理し、第3文型への書き換え(to / for)や第5文型との混同まで含めて、初心者向けに徹底解説します。

第4文型とは ― 「S + V + 人 + モノ」の語順で動作の受け手と中身を伝える
第4文型は、主語(S)+ 動詞(V)+ 間接目的語(O₁)+ 直接目的語(O₂) で成り立つ英文の型です。第3文型 SVO との決定的な違いは、動詞の後ろに「人」と「モノ」の 2 つの名詞句が並ぶことです。

最も典型的な第4文型は、4 語で完成します。
I gave him a book.
私は彼に本をあげた。
I(主語)が、him(間接目的語=動作の受け手)に対して、a book(直接目的語=動作の中身)を gave(与えた)。人が先、モノが後 ― この順番が第4文型の絶対ルールです。
実際の会話では、これに 時・場所・理由などの修飾語 M を足して使うのが普通です。
She told me an interesting story.
彼女は私に面白い話を聞かせてくれた。
この文の核は She told me an interesting story(S+V+O₁+O₂)で、構造としてはとてもシンプル。「人 → モノ」の語順を変えたら別の文型 になってしまうので、慣れるまでは語順を強く意識します。
第4文型の核は S + V + 人(O₁)+ モノ(O₂)。語順は 人が先・モノが後 で固定。I gave a book him.(語順逆転)は誤り。間接目的語(人)は通常 動作の受け手、直接目的語(モノ)は 動作の中身。
「間接目的語」「直接目的語」とは
英文法では、第4文型の 2 つの O を区別して呼びます。
| 名前 | 別名 | 位置 | 何を表すか | 例(I gave him a book.) |
|---|---|---|---|---|
| 間接目的語 | O₁ / IO | V のすぐ後 | 動作の 受け手(多くは人) | him |
| 直接目的語 | O₂ / DO | O₁ の後 | 動作の 中身(多くはモノ) | a book |
「間接」というのは「動作の 受け手 であって、動作そのものを直接受けるのではない」という意味。実際に gave という動作を直接受けるのは a book の方です。him は「本が 届く先」として動作に間接的に関わります。
文型を判定するときは、O₁ にも O₂ にも前置詞がない こと、そして 語順が「人 → モノ」 であることを確認します。
第4文型の本質 ― 「与える・伝える・作る」系の他動詞
第4文型で使われる動詞は、意味的に大きく 3 つのカテゴリに分けると覚えやすいです。

| カテゴリ | 動詞 | 共通イメージ |
|---|---|---|
| 与える系(give 型) | give / hand / pass / lend / send / show / offer | モノを「人へ移動」させる |
| 伝える系(tell 型) | tell / teach / show / write / read | 情報を「人へ届ける」 |
| 作る系(make 型) | make / buy / get / find / cook / build | モノを「人のために用意」する |
与える系・伝える系(to 書き換え型)
give / tell / show / send / teach などは 「対象に向けて何かを移動・伝達する」 イメージの動詞。「人にモノを物理的・情報的に届ける」感じで、第3文型に書き換えるときは to が使われます(後述)。
作る系(for 書き換え型)
make / buy / get / cook / find などは 「人のために何かを作る・用意する」 イメージの動詞。「相手のために」という利益のニュアンスがあるので、第3文型に書き換えるときは for が使われます。
どちらのグループも、第4文型の語順は同じ S + V + 人 + モノ。違いが現れるのは「to / for に書き換えたとき」だけです。
日常英会話の頻出 SVOO パターン 6 選
ネイティブが日常会話で連発する SVOO の代表 6 動詞を例文で確認します。
パターン 1: give ― 「〜に〜を与える」(与える系の代表)
I gave him a book.
私は彼に本をあげた。
I gave him a book. ― 「私は彼に本をあげた」。give は第4文型の代表動詞。give 人 モノ で「人にモノを与える」。give him a present(彼にプレゼントをあげる)/ give her a hug(彼女をハグする)/ give me a chance(私にチャンスをくれる)など、抽象的なモノも O₂ に取れます。
パターン 2: tell ― 「〜に〜を伝える」(伝える系の代表)
She told me a secret.
彼女は私に秘密を打ち明けた。
She told me a secret. ― 「彼女は私に秘密を打ち明けた」。tell は 情報 を伝える動詞。tell me the truth(本当のことを言う)/ tell him the news(彼にニュースを伝える)/ tell us a story(私たちに物語を聞かせる)などが頻出。
パターン 3: send ― 「〜に〜を送る」(与える系・遠隔)
He sent me an email.
彼は私にメールを送ってくれた。
He sent me an email. ― 「彼は私にメールを送ってくれた」。send は 物理的・電子的に届ける 動詞。send her flowers(彼女に花を贈る)/ send me a message(私にメッセージを送る)/ send them an invitation(招待状を送る)など、距離を超えた「届ける」イメージ。
パターン 4: show ― 「〜に〜を見せる」(伝える系・視覚)
I showed her my new phone.
私は彼女に新しい携帯を見せた。
I showed her my new phone. ― 「私は彼女に新しい携帯を見せた」。show は 見せる・示す 動詞で、与える系と伝える系の両方の性格を持つ。show me the way(道を教えて)/ show him the photos(彼に写真を見せる)/ show us the menu(メニューを見せて)など、英会話超頻出。
パターン 5: teach ― 「〜に〜を教える」(伝える系・知識)
My teacher taught us English.
先生は私たちに英語を教えてくれた。
My teacher taught us English. ― 「先生は私たちに英語を教えてくれた」。teach は 知識・技能を伝授する 動詞。teach me Japanese(私に日本語を教えて)/ teach him a lesson(彼に教訓を与える)など、教育の文脈で頻出。
パターン 6: buy ― 「〜に〜を買ってあげる」(作る系の代表)
She bought me a coffee.
彼女は私にコーヒーをおごってくれた。
She bought me a coffee. ― 「彼女が私にコーヒーをおごってくれた」。buy は 「人のために買う」 利益のニュアンスを持つ動詞。buy her a present(彼女にプレゼントを買う)/ buy him dinner(彼に夕食をおごる)など、「おごる・差し入れる」感覚の英会話定番。後述の通り、第3文型に書き換えるときは for を使います。
- 与える系(to 書き換え): give / hand / lend / send / show
- 伝える系(to 書き換え): tell / teach / write
- 作る系(for 書き換え): make / buy / get / cook / find
第3文型への書き換え ― to / for の使い分け
第4文型 SVOO は、ほぼすべての場合 第3文型 SVO + 前置詞句(to / for)に書き換え ができます。

| 第4文型 SVOO | 第3文型 SVO + 前置詞句 |
|---|---|
| I gave him a book. | I gave a book to him. |
| She made him a cake. | She made a cake for him. |
| He sent me an email. | He sent an email to me. |
| I bought her flowers. | I bought flowers for her. |
to を取る動詞(与える系・伝える系)
give / send / show / tell / teach / hand / pass / lend / write / read などの 「対象に向けて移動・伝達する」 動詞は、書き換え時に to を使います。
I gave a book to him.
私は彼に本をあげた。
I gave a book to him. ― 「私は彼に本をあげた」。意味は I gave him a book. とほぼ同じ。「本を彼の方へ向けて与えた」というイメージで to が使われます。
for を取る動詞(作る系)
make / buy / get / cook / find / build / order などの 「人のために用意する」 利益のニュアンスがある動詞は、書き換え時に for を使います。
She made a cake for him.
彼女は彼のためにケーキを作った。
She made a cake for him. ― 「彼女は彼のためにケーキを作った」。「彼の利益のためにケーキを作った」というイメージで for が使われます。for は「〜のために(恩恵)」のキーワードとして覚えておきましょう。
代名詞の目的語は「to / for 句」に逃がす
口語では、O₂ が 代名詞(it / them など)の場合、第4文型の語順を避けて to / for 句に逃がす 傾向があります。
I gave it to him.
私はそれを彼にあげた。
I gave it to him. ― 「私はそれを彼にあげた」。I gave him it. は文法的に間違いではないが、口語では非常に不自然。代名詞 it のように「軽くて短い情報」は文末より文中に置くと違和感が生まれるため、it を文中に固定するために to 句を使うのが自然です。
書き換えの意味の違い ― 焦点が変わる
I gave him a book. と I gave a book to him. は ほぼ同じ意味 ですが、英語の語順は 後ろほど強調 されるという原則があります。
| 文 | 強調されるのは | こんな場面で |
|---|---|---|
| I gave him a book. | a book(モノ) | 「何を あげたか」を伝えたい |
| I gave a book to him. | to him(人) | 「誰に あげたか」を伝えたい |
会話の流れで自然な方を選ぶイメージで OK。中学・高校では「同じ意味」と教わるので、まずは同じ意味として覚え、徐々にニュアンスの違いも掴みましょう。
- to(与える・伝える系): give / send / show / tell / teach / hand / lend / write — 「相手に向けて届ける」
- for(作る系): make / buy / get / cook / find / build / order — 「相手のために用意する」
- 例外:
askは of(May I ask you a question? → May I ask a question of you?)
直接目的語に「that 節」が来るパターン
第4文型の 直接目的語(O₂)に that 節 が入ることもあります。「人に〜だと伝える」と言いたいときの定型パターンです。
I told him that she is kind.
私は彼に、彼女が親切だと伝えた。
I told him that she is kind. ― 「私は彼に、彼女が親切だと伝えた」。him が間接目的語、that she is kind(彼女が親切であること)全体が直接目的語です。that は接続詞で、口語ではしばしば省略されます(I told him she is kind.)。
tell / teach / show / write / promise / convince などの 発言・伝達系 の動詞は、that 節を O₂ に取る代表的な動詞です。
他文型との混同を防ぐ ― SVO / SVOC との見分け方
第4文型の判定で迷う場面は決まっています。第3文型 SVO との混同と、第5文型 SVOC との混同です。
混同 1: 第3文型 SVO との見分け(後ろの語が 1 つか 2 つか)
I love him.(第3文型)と I gave him a book.(第4文型)は、動詞の後ろの名詞の数 で見分けられます。
I love him.
私は彼を愛している。
I love him. ― 「私は彼を愛している」。動詞 love の後ろは目的語 1 つ(him)だけ → 第3文型 SVO。
これに対し、第4文型は 動詞の後ろに名詞が 2 つ並ぶ のが定型です。
| 例文 | 動詞の後ろ | 文型 |
|---|---|---|
| I love him. | him(1 つ) | SVO |
| I gave him a book. | him + a book(2 つ) | SVOO |
| She told me the truth. | me + the truth(2 つ) | SVOO |
混同 2: 第5文型 SVOC との見分け(後ろの 2 語が「O = C」かどうか)
第5文型 SVOC も「動詞の後ろに名詞が 2 つ並ぶ」点で第4文型に似ています。違いは、2 つの語の関係。
I made him happy.
私は彼を幸せにした。
I made him happy. ― 「私は彼を幸せにした」。動詞の後ろに him と happy が並びますが、him = happy(彼 = 幸せ)の関係 が成立する → 第5文型 SVOC。
一方、第4文型では、
| 例文 | 後ろの 2 語の関係 | 文型 |
|---|---|---|
| I made him a cake. | him ≠ a cake(別の人・モノ) | SVOO(彼にケーキを作った) |
| I made him happy. | him = happy(同じ状態) | SVOC(彼を幸せにした) |
| I gave him a book. | him ≠ a book | SVOO |
| I called him Tom. | him = Tom(同じ人) | SVOC(彼を Tom と呼んだ) |
判定のコツは、後ろの 2 語が「別物」か「イコール」か。別物なら SVOO(人にモノを)、イコールなら SVOC(人を〜にする)です。
- Step 1: 動詞の後ろは名詞 1 つだけ? → なら第3文型 SVO
- Step 2: 動詞の後ろの 2 語が 別物? → なら第4文型 SVOO(人にモノを)
- Step 3: 動詞の後ろの 2 語が イコール? → なら第5文型 SVOC(人を〜にする)
第4文型の否定文・命令文・疑問文
第4文型は 一般動詞 を使うので、否定・疑問の作り方は第3文型と同じです。do / does / did を使う側です。
否定文 ― 「〜してあげなかった」
I didn't give him a book.
私は彼に本をあげなかった。
I didn't give him a book. ― 「私は彼に本をあげなかった」。didn't は did not の短縮形。他動詞は原形に戻す(give のまま、gave にしない)のがポイント。後ろの「人 + モノ」の語順はそのままです。
命令文 ― 「〜に〜をしなさい」
第4文型の命令文は、動詞の原形 + 人 + モノ の定型です。
Give me the salt.
塩を取って。
Give me the salt. ― 「塩を取って」(直訳: 私に塩を与えて)。レストランやテーブルでの典型表現。Tell me the truth.(本当のことを言って)/ Show me the menu.(メニューを見せて)/ Pass me the pepper.(コショウを取って)も同型。
疑問文 ― 「〜してくれた?」「何を〜してくれた?」
| 形 | ルール | 例 |
|---|---|---|
| Yes/No 疑問 | 文頭に Do/Does/Did | Did you tell him the news? |
| Wh- 疑問(O₂を尋ねる) | What + Do/Does/Did + S + V + O₁ | What did you give him? |
Did you tell him the news?
彼にそのニュースを伝えた?
Did you tell him the news? ― 「彼にそのニュースを伝えた?」。本動詞は 必ず原形 に戻します(told ではなく tell)。
What で直接目的語を尋ねる
「何を〜してあげた?」と モノ(O₂)の中身を尋ねる ときは、What を文頭に置きます。
What did you give him?
彼に何をあげたの?
What did you give him? ― 「彼に何をあげたの?」。What が O₂ の代わりに文頭に立ち、答えは I gave him a book. のように O₂ を埋めて返します。What did you tell her?(彼女に何を言ったの?)/ What did she buy you?(彼女に何を買ってもらったの?)も同型で、英会話超頻出。
- 否定: do/does/did + not を動詞の前に。本動詞は 原形。「人 + モノ」の語順はそのまま
- 命令: 動詞の原形 + 人 + モノ(
Give me the salt.Tell me the truth.) - 疑問: 文頭に Do/Does/Did。Wh- は What で O₂(モノ)を、Who で O₁(人)を尋ねる
よくある誤用例
誤用 1: SVOO にできない動詞を使ってしまう
give / tell / show などは SVOO で使えますが、意味が似ていても SVOO 不可 な動詞があります。代表例は explain(説明する)suggest(提案する)mention(言及する)introduce(紹介する)。これらは第4文型を作れず、必ず 第3文型 + to にします。
explain は SVOO にできない動詞。「人に説明する」と言いたければ 第3文型 + to を使います。
正しい形:
I explained the rule to him.
私は彼にそのルールを説明した。
introduce(紹介する)も同じグループの仲間で、SVOO は作れません。
She introduced me to her friend.
彼女は私を彼女の友人に紹介した。
同じ要領で、suggest(提案する)も SVOO 不可です。
正しい形:
He suggested a plan to me.
彼は私にある計画を提案した。
これらは「Latin 語源の動詞は SVOO を取らない」という英語史的な傾向によるもの(フランス語経由のラテン語動詞は前置詞句を取る傾向が強い)。学習者は「explain / suggest / mention / introduce / describe は 常に to + 人 」と覚えておくのが安全です。
誤用 2: 「人 → モノ」の語順を逆にしてしまう
第4文型は 必ず「人 → モノ」 の語順。日本語の「本を彼にあげた」につられて逆順にしてしまう誤用は典型ミスです。
正しいのは「人 → モノ」の語順です。hand(手渡す)など他の SVOO 動詞でも同じです。
He handed me the keys.
彼は私にカギを手渡した。
He handed me the keys. も「人(me)→ モノ(the keys)」の語順。第4文型では絶対にこの順番。逆にしたいときは前置詞 to/for を入れて第3文型に書き換えます。
誤用 3: 代名詞の O₂ を SVOO のまま使ってしまう
口語では、O₂ が代名詞(it など)のときは SVOO の語順を避けて to / for 句に逃がす のが自然です。
文法的に間違いではないものの、口語ではほとんど使われない 表現です。
正しい(自然な)形:
I gave it to him.
私はそれを彼にあげた。
I gave it to him. のように 代名詞 it を文中に置き、to 句に逃がす のが自然な英語です。これは "Heavy NP Shift"(重い名詞句は後ろに)の逆パターンで、「軽くて短い情報(代名詞)は文中に固定する」という英語のリズムに従ったものです。
- 第4文型は S + V + 人 + モノ。語順は 人が先・モノが後 で固定
- 第3文型書き換え時、与える系は to、作る系は for(give 系 → to / make 系 → for)
explain / suggest / mention / introduceは SVOO 不可。常に to + 人 を使う
まとめ
- 第4文型(S+V+O+O) は、人(間接目的語 O₁)→ モノ(直接目的語 O₂) の順で並ぶ英文の型
- 動詞は 「与える系(give 型)」「伝える系(tell 型)」「作る系(make 型)」 の 3 グループに分類すると覚えやすい
- 第3文型に書き換えるとき、与える系は to / 作る系は for を使う(give → to him、make → for him)
- 代名詞 O₂ は to / for 句に逃がす のが自然(
I gave it to him.) - 第3文型 SVO との違いは「動詞の後ろの名詞の数」(1 つなら SVO、2 つなら SVOO)
- 第5文型 SVOC との違いは「2 つの語の関係」(別物なら SVOO、イコールなら SVOC)
explain / suggest / mention / introduceは SVOO 不可。常に to + 人 で表す- 否定・疑問は do/does/did の一般動詞ルール。本動詞は 原形 に戻す
第4文型は「誰に何をする」を一気に伝える、英会話の超実用パターンです。Give me the salt. Tell me the truth. Show me the way. のような短い命令形から、I bought her flowers. He sent me an email. のような日常表現まで、すべて第4文型のひな型から生まれます。語順「人が先・モノが後」と to / for の使い分けを押さえれば、ネイティブが日常的に使う表現を自然に組み立てられるようになります。
次回はシリーズ最終回 第5文型 SVOC(〜を〜にする)です。I made him happy. We call him Tom. のような「目的語の状態・呼び名を補語で表す」型を扱います。第4文型 SVOO と最も混同しやすい文型なので、本記事の「2 語が別物か/イコールか」の判別法を頭に入れて読み進めてください。お楽しみに。
